マットレスの寿命は品質によって大きく変わります

マットレスを購入する際、やはりずっと使う物ですのでできれば同じものを長期間使用したいと考えますよね?

 

どんなマットレスでも値段も最低でも数万円はするものですから、購入後にすぐへこんで変形してしまったり、湿気でカビが生えてしまったりするようなら、せっかく購入したのに非常に勿体ないでしょう。

 

ですが、残念ながらマットレスの品質は本当にピンキリですので、安物の低品質なマットレスを購入してしまうとすぐに体圧で変形してしまったり、寝汗や梅雨の時期の湿気ですぐにカビが生えてしまいます。

 

モットンやエアウィーブなどの高品質の高反発マットレスを購入すれば、5~10年くらいは長持ちする可能性もある一方で、ニトリなどで安物のマットレスを購入してしまうと、1年ももたずに変形してしまう物も少なくありません。

 

安かろう悪かろうというのはマットレスの品質にも当てはまりますから、やはりマットレスを購入する時はどうせだったら良いものを購入すべきなのです。

 

マットレスの寿命を左右するもの:体圧分散




マットレスを使用する場合は、最低でも1か月に1回はマットレスの前後を入れ替えて同じ個所に圧力がかからないように調整しなければならないのですが、向きを変えていてもやはりマットレスの中央付近に体圧がかかってしまいます。腰に相当する部分ですね。

 

それに関してはある意味防ぎようのない事なので仕方がないのですが、体圧分散性に優れたマットレスは、点ではなく面で体圧を受ける事ができますので、マットレスの劣化を防ぐ事ができます。

 

体圧分散があまりできない低品質なマットレスを選んでしまうと、一か所にだけ集中して体圧がかかってしまい、すぐに劣化して変形してしまう原因になってしまいますから気を付けましょう。

 

マットレスの寿命を左右するもの:通気性

 

 

マットレスの寿命を大きく左右する項目の2つ目としては、やはり通気性が大きく関係してきます。

 

人間は誰しも眠っている以上にコップ1杯くらいの寝汗をかきますから、マットレスがかいた寝汗のぶんだけそのまま吸い込んでしまうと、そのぶんマットレスの劣化スピードも早まります。

 

更に日本には梅雨という湿気の多い雨季の時期もありますから、その時期にシーツの交換などを怠ると、通気性の良くないマットレスですと、シーツや布団だけに留まらず、すぐに下側のマットレスまでダメになってカビが生えてしまうでしょう。

 

通気性の高いマットレスを選び、長期間使用できるようにしたいところですね。

Pocket