夜中に目が覚めるのは●●が原因!?今すぐできる対処法公開!

夜中に何度も目が覚めてしまう「中途覚醒」(ちゅうとかくせい)で悩む方は、実は年齢を問わず意外と多いのですが、夜中に何度も目が覚めてしまうと、十分に睡眠時間をとったつもりでも、「寝た気がしない」という事が多々出てきます。

 

夜中に2回以上目が覚める方を中途覚醒型の睡眠障害というのですが、目が覚めてもすぐにまた眠れる人もいれば、なかなか眠りにつけない方もいます。

 

 

中途覚醒型の睡眠障害の方は、脳の仕組みそのものが原因だったり、体の痛み、咳こみ、呼吸困難、頻尿など様々な原因が考えられます。

 

本当の原因はしっかりと時間をかけて医療機関で受診してみない事には分からないのですが、夜中に目が覚めてしまう方の特徴があります。

それは、全体的に浅い眠りになってしまっているという事で、その結果、何度も繰り返し夜中に起きてしまったり、十分寝ているつもりでも朝起きても疲れが取れていない、睡眠時間の割りに日中眠気を感じてしまって集中力が落ちるなどの症状が現れます。

 

また、夜中に目が覚めていることに自分では全く気付いていないパターンの中途覚醒もあるので、日常生活に支障をきたすほどの睡魔や疲れに悩まされている人は、夜中に目が覚めている可能性を疑うようにしましょう。

 

夜中に目が覚める原因は寝具にある事が多い

 

 

先程言ったように、夜中に目が覚める原因は色々あります。とても大きな精神的なストレスを抱えている方はそれが原因で夜中に目が覚めてしまうでしょう。夜中に激しくせき込んでしまう方は、それが原因で夜中にどうしても目が覚めてしまうものです。

 

しかし、これらの原因に思い当たる節が無いにも関わらず、頻繁に夜中に目が覚めてしまうという方は、一体何に原因があるのでしょうか?

 

それは、多くの場合は毎日使用している寝具に原因がある事が多いのです。寝具、特に敷布団やマットレスです。

 

あなたが思っている以上に、「どのような敷布団やマットレスを使っているか」というのは睡眠と密接な関係があるからです。

 

正しい寝方で睡眠の質は劇的に変化する

 

夜中に目が覚めてしまう自覚のある方の大半は、「あなたは寝具にこだわっていますか?」と聞かれればNOと答えます。ですが残念ながら、マットレスこそが夜中に目が覚めてしまっている大半の原因なのです。

 

体に合ったマットレスを選ぶ事はより質の高い睡眠を得るためには欠かせない要素ですし、実際に夜中に目が覚める中途覚醒で悩んでいる方は、今使っている自分の寝具には満足していないケースが多いのではないでしょうか?

 

人は人生の1/3を睡眠時間に費やします。その時間をより快適に過ごすためにも、体を預けるマットレスこそ慎重に選ばないといけないのです。

 

夜中にもう目が覚めない!マットレス選びの3つのポイント

 

 

中途覚醒を治療するためのマットレス選びの3つのポイントがあります。

 

1つめポイントは「寝返りがうちやすい事」です。

 

寝返りの一番の目的は、寝ている間に体の重みが特定の場所にかかる事で起こる疲労痛や、血液循環、体液循環の悪さを防止することです。

 

寝返りがうちづらいマットレスを使用していると、体の向きを変えるために必要以上の力を使うために、その影響で夜中に途中で目が覚めてしまうという事が起こるのです。

 

中途覚醒せずに、朝までぐっすりと眠るためには寝返りのうちやすいマットレスを選ぶ事が重要になるのです。

 

2つめのポイントは「体圧分散されるマットレスである事」です。

 

これは1つめのポイントとも関係してくるのですが、やはり人間の体は一か所に体圧がかかり続けると疲れがたまってしまいますし、それが主に腰周辺になりがちなのです。

 

体圧分散をするためには寝返りをうつことが最も重要なのですが、そもそも“寝返りをうちやすいマットレス”を選ぶことも昨今では重要になっています。

 

今では体圧分散性に優れた高反発マットレスが出ていますから、それらを利用する事で睡眠中に体にかかる体圧を、物理的に分散してあげる事がポイントになります。

 

そして3つめのポイントが手で押した時に2~3センチ沈む「弾力性」がある事です。

 

人は仰向けに寝た状態になると腰の上のくぼみが2~3センチ程度になります。この少しだけくぼんだ背中のS字ラインをキープできる姿勢こそが体に最も負担がかからない姿勢ですし、それをキープできるマットレスを選ぶ事が大切なのです。

 

そうすれば、体に負担がかからずに夜も熟睡できるのです。

 

仮にマットレスが弾力性を持たず柔らかすぎると、一番重みのある腰からお尻にかけてがグッと深くマットレスに沈みこんでしまい、負担のかかる姿勢になってしまうのです。ですからそういう意味では低反発マットレスなどは絶対にNGです。

 

逆にマットレスが硬すぎても腰や肩の骨がマットレスと接触して疲労してしまいますし、筋力の落ちている年配者などは、腰骨や肩甲骨の周辺にスレが生じてしまったり、酷い場合は床ずれになってしまいます。

 

つまり、適度な硬さと弾力性がマットレスには必要なのです。

 

夜中に目が覚める方は高反発マットレスの導入がおすすめ

 

これらの事から、夜中に目が覚めてしまう中途覚醒で悩まされている方は、高反発マットレスを使用してみる事をおすすめします。

 

今もっとも売れている高反発マットレスの1つである『モットン』であれば、90日間のお試しができ、返金保証までついています。

 

実際に取り寄せて3か月間試してみて、それで中途覚醒が治療できればそれにこしたことはありませんし、仮に『モットン』を使用してみて中途覚醒に改善が見られなかった場合でも、睡眠の質は向上するでしょうし、万が一『モットン』が体にフィットしないようでしたら使用後でも問題なく返品できます。

 

頻繁に夜中に目が覚める…そんな方はとりあえず一度試してみる事をおすすめします。

 

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